ガイの雑記ブログ

ガイが日常で思ったことや感じたことなどをつらつらと書いていくブログです

自己顕示欲が強いのは病気?どうなの?

こんにちは、ガイです。


「もっと自分をアピールしたい」

「注目されると気持ちいい」

「もっと目立ちたい」

「人からいろいろ聞かれると気分が良い」

「みんなから頼られたい」

「おれがこの中で一番だ」


人に自分をアピールしたいという欲求。

自己顕示欲。


これは大小はあれど誰しもが持っている欲求です。


お手伝いをして親に誉められたい。

テストで良い点をとって誉められたい。

運動で活躍してヒーローになりたい。

みんなの中心にいたい。

面白いこと言って笑わせたい、目立ちたい。

仕事を頑張って、できるやつと認められたい。


などなど。

人は誰でもアピールして認められたいという欲求がある。

それ自体は問題ないと思う。


ただそれが強すぎると、いわゆる
「あいつなんだよ」
みたいな感じになってしまう。

とくに日本は出る杭をうつ文化。

つまり目立ちたがりやを嫌う傾向にある。

謙虚が美徳みたいな。

反対に海外、特に欧米は自分をアピールしないと「自信のないやつ」というふうに
下に見られてしまう。

これは文化の違いですね。


ちなみに私は目立つの嫌いです。

どちらかというとこっそりしてたい笑

昔からね。

でもテストで良い点とって誉められたり、
足もそこそこ速かったので、体育で少し注目されたりすると気持ちいい、気分が良いという感情はひそかにありました。

それに、現在もこうやってブログを書いて、自分の考えなどを発信しています。

自分の思い、意見を世の中に伝えようとする。

これも一種の自己顕示欲でしょう。

だから誰でも、この欲求はもっている。


ただ上記でも書きましたが、それが強すぎると嫌われてしまう危険性もある。

要はバランスの問題ですね。

では、自己顕示欲が特に強い人はへんなのか?なにか異常なのか?

このことについてまとめました。

続きを、どうぞ。


🔶自分を満たしたいだけの自己顕示欲は危険!

自己顕示欲は人間誰でももってるものです。

人によって強さに個人差があるというだけのことですので、別に病気とかそういうことではありません。

ですので、そんな悪く思う必要はないです。

ただ自分だけが気分が良くなり、相手に不快感を与えるような行為は当然ですがやめたほうが良いです。

例えば相手が興味ないことについて延々と自分の自慢話をする。

周りが興味あることであれば、
「えーすごーい!もっと聞かせて!」
ってなるでしょう。

興味ないテーマのことで自慢話をされても
「へー」で終わり、しつこいと「もういいよ」ってなってしまいます。

要は自慢話でも需要があるのか、ないのか
、それが重要になります。

相手のことを考えてるか、考えてないのかってことですね。

ただ自分が気分が良くなりたいだけというのは自己中心的な行為であり、
相手からしたら嫌悪感を感じる行いとなってしまいます。

ですので、「私は自己顕示欲がつよいなー」と思ったら、意識を自分に向けるのではなく、相手の思いに向けると良いです。

どう言ったら相手が喜ぶかなみたいな。

もちろん理想は自分も相手も嬉しいということですけどね。

🔶自己顕示欲が強い人は、とにかく自分が認められたいという思いが強い

  • もっと誉められたい
  • もっと認められたい
  • もっと自分の話を聞いてほしい
  • もっと自分をみてほしい

自分を自分を自分を自分を、、、

自己顕示欲が特に強い人は、とにかく自分が人に認められたいという思いが強いため、自分が自分がと、自分アピールを優先にしてしまう傾向にあります。

それが極に偏ると、なかなか付き合いづらい人として見られてしまう。

最悪嫌われてしまう。

もちろん時にはアピールしたほうが良い時もあるでしょう。

ただ自己顕示欲が特に強い人は、
これが前に出すぎてしまう。

欲してしまう。

ただただ人に認められたいという欲に動かされてしまう。

なんで認められたいという欲が強いのか?

答えはシンプル。

満たされていないから。

自己顕示欲という人から認められたいという欲が満たされてないからですね。


例えば小さなころから、親や学校の先生などから誉められたという経験が少ないと大人になってからも自分を認められたいという欲求が強く出てしまいます。

そして、社会人になっても、会社の中でとか、知り合いの中で、「俺が!俺が!俺が!」となってしまうんです。


難しいですよね。


俺が俺が俺が!ってなってしまうと、
「なんだよ」ってなってしまうかもしれない。

けどそうしないと自己顕示欲が満たされないからストレスがたまる。

別に自己アピール自体は悪いものではないです。

ほんとバランスです。

自分を出すときはだす、
だけど必要以上に、相手に不快感を与えるほどには出さないことが大事。


🔶とにかく人が喜ぶこと、役に立つことを考えてみる


自己顕示欲が強い人は、私が、私が、と自分への意識が強い。

それなら、自分ではなく、人の役に立つこと、人が喜ぶことに意識を向けてはどうでしょうか?


まあなかなか人のことを考えるというのも難しいかもしれません。

特に今の忙しい現代社会。

「人のことなんて考える時間ない」

って思うかもしれません。


確かに私も仕事でとても忙しいと余裕がなくなるときあります。

それでも、仕事中はなるべくお客さんが喜んでくれることを意識してます。

自分の評価も大事かもしれませんが、
さとにかく目の前のお客さんに喜んでもらうことに集中してます。

自分の評価とか稼ぎとか、自分にばかり意識をもって仕事しても楽しくないんですよね。

なんか。

いや、ほんと。

というか、人を喜ばせることを意識して仕事すれば、評価もあとからついてきますし。

まあ稼ぎはね、このご時世ですから、
簡単には変わらないとおもいますけど。

それよりも大事な信頼というものがついてきます。

これ大事です。

信頼ほんと大事。


だから自己顕示欲がつよいなーって人は、
少しでも人が喜んでくれることを考えながら行動してみることをおすすめしますよ。


会社の上司を喜ばせるとか、先輩を喜ばせるとか、恋人を喜ばせるとか、家族を喜ばせるとか。


🔶ちなみに喜ばせるのはいいけど、ナメられたらだめだよ!


人を喜ばせる、役に立つってことはとても素晴らしいことだと私は思ってます。

ですが、中には性格の悪いヤツもいて、人の親切を逆手にとってナメテくるやつっています。

私は4回転職してますが、不思議なもので
嫌なヤツ、人をナメテくるやつって必ずいます。

もちろんそんなやつまで喜ばせる必要はないですよ。

私の場合、「あ、こいつこっちのことなめてるな、調子にのってるな」
って思ったらもうなるべくかかわりあいません。

それでも向こうから当たってきたら怒ります笑

実際怒ったこともあります。

そういうヤツってこっちのことを基本的にナメテます。

だから逆にガツンと言うと簡単におとなしくなっちゃいますよ。

ほんと。経験済み。
おもしろいくらいにおとなしくなっちゃいます。
(だったら最初から調子にのんなきゃいいのにね)

ですので、親切を逆手にとって調子にのってくるヤツにはガツンということも必要です。


人を喜ばせる、役に立つって考えは大事です。

だけどナメられたらアカン!

ってことですね。


もうね人をナメテくるやつってこっちが優しくするとほんと調子にのってくるから。

なんなんでしょうね、ほんと。

繰り返しますけど、
そんなヤツにはナメられたらアカン!
です。

優しさだけではダメなこまったちゃんも中にはいるってことですね。


🔶まとめ


自己顕示欲が強いことはへんなのか?おかしいのか?

ということについて書いてきました。


自己顕示欲は人間誰でももっているものです。

人から認められたいという欲求。

当然人によって自己顕示欲も強弱個人差がありますので、自己顕示欲が強いといってもそれが病気とか、異常とかってことはありません。


ただ自分だけが満たされたいだけの考え方は危険です。

要するに自己中心的な考えですね。

周りから嫌われますので気を付けたほうがいいです。

自己顕示欲が特に強い人は、どうしても「私が!私が!私が!」ってなってしまいがち。

それがひどくなると、周りから
「こいつなんやねん」
って思われてしまいます。

特に日本は出る杭をうつ文化てすからね。
(目立とうとする人を叩く)


それだったら考え方を変えて、
人から認められたいではなく、
人を喜ばせよう、人の役に立とうに変えてみてはどうでしょうか。

例えば会社の上司を仕事の成果で喜ばせることができれば、結果として認められますよね。


人を喜ばせることができれば、結果的に人から認められます。


ただし、中にはそれを逆手にとってナメテくるヤツもいます。

そういうヤツには逆にガツンと言いましょう。

簡単におとなしくなりますから。
(経験済みです)



ここまで自己顕示欲について書いてきました。

それではまた!