ガイの雑記ブログ

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痩せたいのに食べちゃう!ストレスも!4つの解決法とは

こんにちは、ガイです。

痩せたいのに痩せれない。

食欲が抑えられない。

どうしても食べてしまう。

我慢できない。

食べたものを体の中から全部出したい。

でも食べてしまう。

食欲って怖いですよね。

食べなければ痩せられるという簡単なことを自分でもわかっているのに、つい食べてしまう。

そして食べたあとには後悔の念。

「あー、なんでこんな食べちゃうんだろう、、、」

そしてストレスがたまる。

気持ちはわかります。

これって辛いですよね。


私も昔は食べ過ぎていたときがあり、
食べ終わったときには決まって「あーまたこんなに食べてしまった、、、なぜ」
と後悔するときがありました。

自分では少食にしたいのに、できない。
欲に勝てない。

つい食べてしまう。

辛いですよね。


食べ過ぎれば太る、少食になれば痩せる。

答えはわかっているのに、それができないもどかしさ、葛藤、そしてストレス。

気にしない人からすれば「考えすぎじゃない?」
くらいにしか思わないかもしれません。


でも当の本人にとってはかなりのストレスなんですよね。

食欲はとても強い欲ですから、簡単には抑えることはできないと思います。

それでもなんとかしたいと思いますよね。



今回は、痩せたいのについ食べてしまうという悩みについての解決法をまとめました。

続きをどうぞ!


🔶つい食べちゃう!食欲は想像以上に手強い!


食欲は人間の中でとても強い欲になります。

人間には本来いろいろな欲が本能的に備わっています。

そのなかでも、一番原始的な三大欲求であり、これらが人の欲の中で最も強いです。

これらは生存、つまり人が生きるために必要な欲だからです。


そう考えると食欲が簡単に抑えられないのも当然。

人は食べなければ生きられませんから。

一番強い本能ですので、人の理性でコントロールするのはなかなかに難しいです。

🔹あなたを食べ過ぎにしてしまう大きな要因は習慣の可能性もある

人間は習慣の生き物です。

例えば今まで毎日決まった時間に読書をするのが日課で、それが当たり前だったとして、あえてその時間に読書をしないようにすると、とても落ち着かないという気持ちになります。

決まった時間に読書をするのが習慣になっていたからであり、脳も「あれ?読書しないの?なんで?」とそわそわしてしまうからです。


食欲も同じで、毎日バクバクもりもり食べるのが長い間の習慣になっていたら、とにかく食べないと落ち着かないという状態になってしまいます。

時間を小分けにして、常になにか食べる習慣でも同じです。

あとはついコンビニによってしまうとか。

とにかくたくさん食べることが習慣になってしまっていた場合、脳も何か食べないと落ち着かないといった状態になってしまっている可能性が大きいです。

時間が空けば、つい頭の中に食べ物のことが思い浮かんでしまう状態です。


🔹私たちの身の回りには常に食の刺激が溢れてしまっている

最近はバラエティ番組などを見ると、
必ずといっていいほど、美味しそうな食べ物が映りますよね。

芸能人がコメントを言いながら美味しそに食べる姿をよく目にします。

CMも食べ物の映像がよく流れます。

街中を歩いていても、飲食店の看板、美味しそうな匂いなどがたくさん。

気軽に行けてしまうコンビニ多く、店に入れば食べ物がたくさん。


私たちの周りには食欲を刺激する要素がたくさんあります。

まあある意味、日本はそれだけ恵まれた国とも言えるかもしれませんが。

こういった刺激の多さも、食欲をそそる要因となっているのは間違いありません。

もちろんこれらの要素をすべて避けるのは難しいとは思います。


それでも、なるべく外食をしない、コンビニに行かない、テレビの食べ物シーンを見ないなどを少し意識するだけでもだいぶ違うと思いますよ。


🔶私も子供のときから大食漢でしたよ!ついもう少しもう少しって食べちゃってました


私も子供のときからとにかくよく食べました。

ご飯だけでなく、甘いお菓子などもバクバク、ジュースもごくごく。

今にして思えば明らかに食い過ぎやろ!って思います笑

20代前半のころなんかもかなり食べてましたね。

飲食店三軒をはしごしたり。
今思い出すとありえん!ってなります笑

某カレー屋さんで食べすぎて気分が悪くなり、店員さんに大丈夫ですか?と心配されて超恥ずかしいというか、自分が情けなかったです。

さすがに、「おれこんなんでいいのか?体型も立派になってきたし、将来ヤバいだろ」って自問自答しましたよ。

それでも、長い間の習慣からかなかなか食べ過ぎてしまうというのがやめられませんでした。

今はというと、食べるときは食べますが、それでも昔みたいに異常に食べるというのはなくなりました。

なぜかというと、まあ三十路を越えたからってのもあるかもしれません。笑

あとは、現在の仕事がなかなかに忙しく、ゆっくりご飯を食べている時間がないというのも大きいかと思ってます。

そうすると「あー、もうおにぎりちょっと食べればいいや!めんどくさい!」
ってなるんですね、私の場合。

そんな生活を続けていたら自然と食べ過ぎるということが減りました。

たぶん胃袋も小さくなってます。

甘いものもあまり食べなくなりましたよ。

これもやはり習慣の影響なのかな?と自分では思ってます。

🔶とにかく痩せたい!って人は食べ過ぎてしまう習慣、環境を変えてみてはどうでしょう?

習慣、そして環境というものは強力な力があります。

もしどうしても食べ過ぎてしまうというのであれば、食の習慣、環境を変えることが、改善への近道かと思いますよ。

🔹外食しない、コンビニ行かない、スーパーのおかしい売り場を通らない


上記でも書きましたが、なるべく外食をしない、コンビニに行かないというのは、大きな効果があると思います。

今はチェーン店も多くあり、安く手軽に食べれる所がたくさんありますからね。

コンビニも同様です。

これらになるべく行かないということを習慣なしたら大分変わると思いますよ。
(もちろん完全に行かないというのは難しいと思いますので、なるべく減らすといった意識でどうでしょう)


あとは、スーパーのお菓子売り場をなるべく通らないというのも良いと思います。

甘いものも常習性が強いですから、なるべく見ないことで少しでも刺激を抑えてはいかがでしょうか?

🔹太りにくい食べ物を食べる

食欲を抑えるのは簡単ではないです。

無理に抑えるとかえって爆発する可能性もありますし。(経験あり)

でしたら、せめて太りにくい食べ物を中心に食べるというのはいかがでしょうか?

糖質の高いものを控えめにしてみてはどうでしょう。

お菓子はもちろんですが、炭水化物も糖質が高いです。

例えばご飯(お米)を今までお代わりしていたのを1杯だけにして、その分肉とか、野菜、豆腐などをメインに食べてみてはどうでしょう?


昔テレビで実験してましたが、肉だけをたくさん食べても体重は増えませんでした。
むしろ減ってましたよ。

反対に炭水化物を一緒に食べた場合、体重は増えました。

これ私も試しましたが、たしかに米を控えて、肉をたくさん食べた場合、体重は増えませんでしたよ。

あ、もちろん野菜もバランスよく。

あとは豆腐もオススメです。

体に良いのはもちろん、お腹にもたまりますからオススメかと思います。

米大好きというのなら、白米ではなく玄米にするとかも良いと思います。

玄米って栄養の塊なのと、噛みごたえもあるので、意外と少ない量で満足できますよ。


甘いものがほしいときはお菓子ではなく果物にするのも良いかと思います。

最近はスムージーなんかも流行ってますし。

🔹とにかく忙しくして、食欲を強制的に吹き飛ばす


私はこれに当てはまるかもしれません。

とにかくゆっくりご飯を食べる時間がない!というくらい、環境を忙しくする。

もうある意味強制的ですね笑

ただ私は仕事の環境上こんな感じになってますが、意図的にこうするのは難しいとは思います。

それでも「とにかく痩せたい!少食にしたい!」というのであれば、あえて食べる時間すら惜しいくらい忙しそうな仕事をしてみるのも良いかもしれません。

🔹身の回り(目につくところ)に食べ物をあまり置かない

目に入ると、食べたくなってしまいます。

ですので、あえて目につくところに食べ物を置かない。

いや、それどころか、食べた自体あまり置かないようにしてみるのもオススメです。

なんか家で暇そうにしてるときに限って、なにか食べようかな?って思ってしまうんですよね。

でも家に置いてなければすぐには食べれません。

そして、
「うーん、買いにいくのもめんどくさいし、まだ食べなくていっか」

って自分に思わせるのが狙いです。

これもなかなかオススメですよ。

🔶痩せたいのについ食べちゃう!ストレスも!の解決法まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまで、痩せたいのに食べてしまうという悩みについて解決法も交えて書いてきました。

食欲というのは人間の三大欲求の1つであり、とても強力な欲です。

抑えようと思っても簡単に抑えられるものでもありません。

食べ過ぎなければ太らないという、答えはわかっているのに抑えられない。

手強いものです。


それでも上記で書いたように、

  • なるべく外食、コンビニを控える
  • 太りにくい食べ物で満たす
  • 時間を忙しくして、強制的に食欲を吹き飛ばす
  • 身の回りに食べ物をなるべく置かない

といったことを行動するだけでも結果は変わってくるかと思います。

もちろんすぐというのは無理かもしれません。

少しずつ無理のない範囲で現在の食習慣を変えてみてはいかがでしょうか?

ここまでお読みいただきありがとうございました。

それではまた!