ガイの雑記ブログ

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無気力症候群は甘え?仕事のやる気がでません

こんにちは、ガイです。

仕事でやる気がでない。

どうしてもやる気がでない。

これは無気力症候群と言われるものなのか?
ただの甘えではないのか?


私も無気力症候群って言葉、最近知りました。

これは読んで字のごとく無気力になること。

つまりヤル気がでない。


たまにならやる気がでないことは誰でもあることです。

しかし常にやる気がでないとなるとちょっと気になるところではありますよね。


仕事でいつもやる気がでないというのは
良いことではありません。

集中力が散漫になれば仕事ミスにもつながります。

しかし、どうにもやる気がでない。

辛いですよね。


今回は、無気力症候群は甘えなのか?ということについて書きました。

よければ続きをどうぞ!


🔶無気力症候群は甘えではない!脱するには目標を持って仕事をしよう!


無気力症候群は甘えとは思いません。

仕事でモチベーションが上がらないのは
目標がないからではないでしょうか。

無気力症候群になる原因として、
目標がなくなるためということが言われています。

目標がないためにモチベーションが上がらなくなるということですね。


そういう意味ではアスリートの燃え尽き症候群ともに似ているのかなと思いました。

アスリートが目標を達成してしまったことでモチベーションが上がらないと言う話は聞いたことがあるかもしれません。

これは甘えとは違います。

目標を達成するために頑張っている間はモチベーションが高くても、達成してしまったら「このあとどうしよ?」ってなるのは
仕方のないことではないではないでしょうか。

🔹私は無気力症候群も同様に甘えとはちがうんじゃないかと思う

日々の仕事も同じです。

目標がないとどうもやる気がでないといった状態になってしまう。

だから、日々自分なりに小さな目標を決めてそれを達成するために仕事をすれば、
やる気もでるのではないかと思います。

そんな大きな目標ではなくて、
ちょっとした目標を決めて仕事にとりくむ。

例えばノルマがあるとしたら、昨日よりも
少し達成量を増やそうとか。

昨日より仕事のスピードを上げることを意識してみようとか。

そんな小さな目標でよいと思います。

🔹プチ目標を決めたほうが継続しやすい

上記でも書きましたが、あまり大きな目標を決めても、それを達成するまでモチベーションが続くかわかりません。

それよりはわりとすぐに結果がわかるプチ目標のほうが持続できると思います。

ちなみに私も大きい、長い目標を達成するというのは苦手です。

継続力が短いので笑


それよりはプチ目標をきめて、取り組むほうが自分には合ってます。

継続力がない人なら、同じようにやってみてはどうでしょうか。

🔹アスリートが燃え尽きるんだから、普通に会社で仕事をしていても同様のことは起こると思います。

やる気がでないというのは誰にでも起こりうるということです。

アスリートだけではありません。

普通の社会人がなってもおかしくない。

だから無気力症候群は甘えとは違うと思うんです。

だから全然やる気がでなくなっても、
「これは誰でもあることなんだと」
あまり気にしないことが大事だと思います。

🔶目標を決めてもやる気がでない!それでも仕事はするしかない、、、とおもって私も日々過ごしてます。


目標を決めてやる気を出すと書きました。

しかし、それでも人間というのは気分がコロコロ変わるものです。


私も目標を決めてもどうも今日はなあ、、、ってなるときあります。
 
しかし、それでも生活するために仕事はするしかありません。

たとえやる気がでなかったとしても、とにかく仕事をしてます。

手を動かしてます。

そうやってすごしているうちに、いつのまにかモチベーションが上がってきたり。

やる気がなかろうと、上がろうと、とにかく手は動かすということも大事だと思います。

仕事はやるしかないです。

🔶まとめ(無気力症候群は甘えなのか?について)


いかがでしたでしょうか?

私は無気力症候群は甘えとは思いません。

目標がないために起こるモチベーション低下です。

それはアスリートだけでなく、
普通に会社に行って仕事をしてるのでも
起こるものだと思います。

ですので、小さな目標を決めて細々と達成していくことでモチベーションも保てるはず。


ただし人は気分がコロコロかわるもの。

それでも仕事はしなければいけません。

とにかくヤル気がいまいちでも、会社に行って手を動かしましょう。

そうやってやっているうちに、いつのまにかヤル気があがっているはずです。


以上です!

おわり!